『Light Upon The Lake』 - 急成長中のシカゴのバンド、ホイットニーが、6月3日にシークレットリー・カナディアンからリリースされるデビュー・アルバム『Light Upon the Lake』を発表。これは、最近どこでも耳にするシングル「No Woman」と、大きな話題を集めたSXSW遠征に続くもの。『Light Upon The Lake』は、バンドにとって短いながらも信じられないほど濃密な創作期間の集大成だ。ホイットニーがパーツの総和以上のものであると言うのは、犯罪的ですらあるほど控えめな表現だ。ギタリストのマックス・カカセック(元スミス・ウェスタンズ)と、歌うドラマーのジュリアン・エーリック(元アンノウン・モータル・オーケストラ)を中核に結成されたバンドそのものは、もっと大きく、もっと先見的で、どちらか一人では成し遂げられなかった何かである。