Kuedoはベルリンを拠点とする前衛アーティスト。ヴァンゲリス風の未来的なメロディと雷鳴のようなドラム・プログラミングを融合させた、異世界感覚の音色と爆発的なダイナミクスが特徴。新作『Infinite Window』で高い基準を打ち立てた本作のサウンドは、David AxelrodやTangerine Dreamといった伝説的コンポーザー、SullyやJlinといった現代のブレイクビート・サイエンティストと同様に、Frank OceanやThe Weekndといった現代のR&Bアイコンからも影響を受けている。Flying Lotusとの『Blade Runner: Blackout』OST(監督:ShinichirO Watanabe)でのコラボレーションがきっかけで、KuedoはFlyLoのグラミー受賞レーベルBrainfeederと契約。エレクトロニカ、クラシック、ポップの間を軽々と渡り歩く真の天才アーティストであり、FendiやBvlgariといったラグジュアリーブランド、Iris Van Herpenのような先駆的なオートクチュールデザイナーからも引く手あまただ。限定盤イエロー・ヴァイナルLPは、急成長中のビジュアルアーティストMonja & Vincentによるアートワーク、Raf Rennie(Acronym、Prada、Nike)によるスリーヴデザインを収録。