Lost & Profoundは、作家/プロデューサーのTerry Tompkinsとシンガー/コンポーザーのLisa Boudreauという夫婦でもあるカナダのデュオ。5枚目のアルバムであり10年以上ぶりの新作となる『Goodbye Mine』は、トロントのRevolution Studiosで録音され、Beckとの仕事で最も知られるDean Nelsonがエンジニアを、グラミー賞受賞エンジニアのOz Fritz(The Ramones、Tom Waits、Bob Marley、John Caleなどの経歴を持つ)がミックスを担当した。Tompkinsは著名な作曲家/プロデューサーであり、受賞歴のあるサウンド・デザイン会社The Eggplant Collectiveの創設者でもある。『Goodbye Mine』は、フォーク、ロック、サンシャイン・ポップなど異なる音楽ジャンルのサウンドを融合させている。BoudreauのヴォーカルはMazzy StarのHope SandovalやPJ Harveyを思わせる。デビューのセルフタイトル・アルバムにはカナダのラジオでトップ10入りしたシングル「Brand New Set of Lies」が収録され、ジュノ賞ノミネートを獲得した。