オランダのソウル&ファンクバンドBlue Featherは、1976年にEdとRonald Brouwer兄弟によって結成された。まもなくJan Willem Weeda、Dirk Nusink、Rob Hoelenが新たに加わり、一緒に質の高い80年代ファンク/ディスコのミックスを生み出した。これはオランダのバンドとしてはユニークなサウンドだった。最初のシングル「It's Love」は1980年にリリースされたが、成功をつかんだのは、'81年にリリースされた「Call Me Up」と「Let's Funk Tonight」のロングバージョンを収録した両A面12インチだった。「Call Me Up」は軽快で遊び心のあるヴォーカル曲である一方、「Let's Funk Tonight」はタイトなファンク/ディスコ・グルーヴで、長いインストゥルメンタルのベースとドラムのブレイクを備え、フランス(フランスのオスカーを受賞)、イタリア、ドイツ、オランダ、カナダ、そしてUKで大成功を収めた。この12インチの両曲は世界中のダンスフロアでかけられ、数多くのコンピレーションにも収録された。国際的なディスコDJ Dimitri From Parisは、2008年の自身のCD『Return To The Playboy Mansion』に「Let's Funk Tonight」を選んだ。Blue Featherのデビューアルバム『Feather Funk』は1981年に、続く『Shadows Of The Night』は1985年にリリースされた。Blue Featherの両A面12インチ「Call Me Up Tonight」/「Let's Funk Tonight」は40周年を迎える。レプリカのアートワーク・ディスコ・スリーヴに収められ、トランスペアレント・ブルー・ヴァイナルにて、個別にナンバリングされた750枚の限定盤として入手可能。